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インド学を学ぶ院生(だった人)が日々の出来事を書く日記です。ちなみに、インドに行ったことはありません。
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東京に行ってきました、夜行で。
Detrytusのレコ発とI'll Be Your Mirrorに行くためです。

Detrytusレコ発:1st「Blind Fields」
2/26@新大久保EARTHDOM(焼肉屋の下)
・Detrytus
・DAIEI SPRAY
・クリプトシティ
・malegoat
・OUTATBERO
・threadyarn
・akutagawa
・elica

いわゆる「ハードコア」にも色々あるんだなー、と楽しめました。
全体的にSGの使用者が多かった。
以下、掻い摘んで感想。

DAIEI SPRAYはVo.がとにかくよく動いて、見ていて気持ちよかった。
クリプトシティ(公式HPが見つからない・・・)は
どのパートも安定感があった。上手いなぁ。
外国人らしきVo.の流暢な関西弁MCには笑った。
akutagawaは出演バンドの中で最も歌詞もメロディも分かりやすかった。
(因みに、彼らの出番になって俄かに若い女性客が増えた。
そして出番後に忽然と消えた。何だったんだ・・・)。
elicaはなんというかこう・・・美味しそうな。
Detrytusは暗闇に潜む獣的な感じ。セクシー。

I'll Be Your Mirror
2/27@新木場スタジオコースト(デカい)
・GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR
・BOREDOMS
・DIRTY THREE
・FUCK BUTTONS
・BORIS
・AUTOLUX
・ENVY
・MELT-BANANA
・KEIJI HAINO

「GY!BEを見られる貴重な機会。絶対見にいかないと!!」
と誘われて行ったイベント。

BOREDOMSは6人のDr.がEYE氏を囲むという形。
EYE氏の動きに合わせて、彼らが一つの動物のようにウネる様は圧巻!
AUTOLUXはオシャレでサイケな感じ。聞きやすい。
サイドステージでのMELT-BANANAも良かった。
あまりの押し合いへし合いに、セーターが毛玉だらけになった。
熱(暑)かった!

トリのGY!BEは映像を背景にしての演奏。
風景やら奇妙な絵やらが、
ループしつつも徐々に変化し、演奏の高まりとともに加速。
音源からだけでは味わえない、怖いような不思議な美しさを感じました。

こんな感じで、怒涛のように過ぎた2日間。
余談ですが、東京について感想めいたもの。
・築地市場で食事するなら場外の方がお得かも知れない(場内は高い)
・もんじゃ焼きの立ち位置が分からない
・京都の人がギョッとするようなことを東京の人は言う
 (「そこに荷物置いたら私が動けないから、どけてよ」
  「通れないんで、のいて下さい」なんて
  京都で言ったらえらいことに・・・文化の違いやなぁ)
・駅多すぎ 


深夜バスに耐えられるのも30歳までだろうな。
現実に戻って頑張ります。
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引越しました。

新居は小工場のひしめく街の中。
今まで住んでいた箕面に比べて、
・格段に交通量が多く、空気が汚い
・ひったくりや泥棒が多い
・救急車やパトカーの音を聞く回数が多い
という、田舎出身者泣かせの土地ではありますが、
何とか慣れていければと。

そんなわけで、早速おいしい店を見つけました。
麺 徳次郎(食べログ)
こってりなのに、しつこくない。
ギョーザもちゃんと美味しい。

U.K WILDCATS
アメリカのミニカーやフライヤーのコレクションが飾られた店内がおしゃれ。
(ホコリがたまってましたけど。)
美味しいうえに、異国情緒も味わえます。
ただ、どの料理も1皿3人前ぐらいの量なので
野郎会(:女子会の逆)・慣れたカップル向きかと。

因みに、駅前にはサティもあります。
「都会」だ(地元にスーパーが1つしかない人の弁)。

全然関係ありませんが、
殺人者の手記が出版される時代にあって、
逮捕された人間の作品や、その人の属する集団の作品は
絶版や発売延期になったりしますね。

「売れればなんでもあり」なのか、
「犯罪者と、その人の作ったものは別」なのか、
「犯罪者に関しては、その人に関する全てが悪」なのか、
どっちだ。


「女性会社員」らしい服装を探しに行かないと。
腱鞘炎が痛い。

春場所中止だそうで、残念です。
就職したら本場所を見に行くんだ・・・
と思い頑張ってきたですが、
今年中に果たせるか、否か。

しかし、何故今更「八百長」をあげつらうのか、よく分からない。

関係ありませんが、
そろそろバレンタインデーですね(♪)。
インド学・仏教学をネタにできないかな、
と思って検索したら、こんなのが出てきました。
↓さすがドイツ、インド学の本場だけある(のかないんだか)・・・!!!

Stadter クッキー型/仏陀・ブッダ(ステンレス)
ドイツ製。
形状については上のリンク参照(なんだろう、「苦行」時の姿に見えて仕方ない)
クッキー型ですが、応用すればチョコ型としても使えそうです。
これを使えば、殿方の奇妙な生き物を見るが如き注目はあなたのもの★
その後が楽しみですねー、責任は取りかねますが

自分なら、無難にFerreroの「Rocher」ですね。無難に。

どうでもいいことですが、
自分の今回のバレンタインデーには
殿方にチョコを贈る意欲がどこからも湧いてきません。
(但し、逆チョコなら随時募集中)
もうちょっと、年齢相応にミーハーでありたいorz

あー引越し準備しないと・・・うぬぬ・・・
修士論文の口頭試問が終わりました。
で、観たかった映画をやっと鑑賞。
「善き人のためのソナタ」と「わが教え子、ヒトラー」です。

まずは、これ。
「善き人のためのソナタ」(2006年ドイツ)
ウルリッヒ・ミューエ(Ulrich Mühe)主演。

あらすじ:
東ドイツの国家保安省局員(主人公)が、
反体制の疑いのある劇作家を監視(盗聴)することになった。
劇作家は女優と同棲し、
思想を同じくする同業者らと交流する。
はじめは私情を排し彼の監視に徹する主人公だが、
徐々に監視対象に同情を抱き始める。

(以下、ネタバレあり。)

感想:
・ドイツ人女性ってグラマーですね。
・というのは置いといて。
 とにかく主役のウルリッヒ・ミューエがいい!
 ただ、彼が劇作家らに情けを感じ始めるタイミングが唐突ではないかと。
 あの曲を聴いただけでああなるかな・・・確かにキレイな曲だけど。
・最後のシーンは面白いと思った。言葉の遣い方が。


あと、これ。
「わが教え子、ヒトラー」(2007年ドイツ)

あらすじ:
第二次大戦末期、ベルリンでのヒトラーの年始演説が企画された。
その模様を撮影して全国で放映し、国民の戦意を高揚するためである。
しかし、当のヒトラーは体調不良で声も出せず、演説できる状況にない。
そこで、宣伝大臣は元俳優のユダヤ人教授(主人公)を
ヒトラーの演説指導役に抜擢した。
彼は発声訓練などを経てヒトラーの信頼を得ていくが、
陰ではナチス側の企みが動き出していた。

(以下、ネタバレあり。)

感想:
・ヒトラー、似てない。
・冒頭の、廃墟を車で走るシーン。
 背景が「いかにも合成」で、変な気分。
・いくらフィクションとは言え、
 ヒトラーがああも簡単にユダヤ人に心を開くかなぁ、と。
 (あんなキル・ビル風の変なジャージを
 「着ろ」と言われて素直に着る総統なのか?知らんけど。)
 主人公だって、自分ら(ユダヤ人)の敵が実は「脆い心の持ち主」と知ったくらいで、
 凶器を持った手を引っ込めるんだろうか。
 最初から最後まで疑問だらけだった。
・でも、ウルリッヒ・ミューエはいい。
 

2作を通じて思ったのは
「ウルリッヒ・ミューエはいい役者だ」ということ。
2007年に57歳で亡くなったそうで、惜しいことです。


口頭試問(=最終試験)の後は研究概要の提出だ。
なかなか遊べない・・・


研究室に行って修士論文を読み直すつもりが、
起きたら昼でした。

ドサクサにかまけて提出後ずっと放置していた修論ですが、
20日ぶりに読み返したところとんでもないミスが次々発覚。
脚注が書きかけのままだった、とか(うわー)、
日本語として意味を成さない文がある(きゃー)、とか・・・
「書き終えた論文は必ず読み返してから提出せよ」という教訓ですよ。
口頭試問までにこれらのチェックを終えないとまずい。


まぁ、それは置いといて。
突然映画を見たくなったので、今日はこれを借りました↓
カレンダー・ガールズ(2003)
監督:Nigel Cole
主演:Helen Mirren(美人!), Julie Walters, Linda Bassett

以下、あらすじ(ネタバレ注意)。

舞台はイギリス北部の田舎町。
WI(Women's Institute: 日本で言うところの「婦人会」)に所属する女性が、
毎年恒例のカレンダー作成の一案として「ヌードカレンダー」を提案する。
つまり、中高年の会員らが自らヌードになるというものだ。
これは夫を亡くした仲間を励ますとともに、
その夫のお世話になった病院への寄付集めとして考案されたものだった。

会員らははじめこの提案に躊躇するが、
やがて仲間を励ますため文字通り「ひと肌脱ぐ」決意を固める。
しかし、撮影も終え、方々にプロモーションを掛ける会員らの前に
大きな障害が・・・

以下、感想。
全編を通して、北ヨークシャーの美しい自然にうっとりさせられます。
主人公の息子がでっかい岩の上で友達とワインを飲む光景なんて、
憧れますね(未成年者が昼間からお酒飲むなんて、すごい)。
出演者はのきなみ「おば(あ)さん」&「おじ(い)さん」なんですが、
前者はまるで思春期の女子のようにカワイイ。
一方後者は、自分の妻が脱ぐと聞いて落ち着かない。
いやはや、女というものの底知れなさを想いましたね・・・

ただ、一つ疑問なんですが(以下結構ネタバレ)、
WIの全体集会でのスピーチ→支部長(だっけ?)に許可を貰うまでのくだりは
もうちょっと盛り上がったほうが面白いような気が。
その後の流れを考えると、この箇所はこの程度に抑えたほうがよかったかも知れないが・・・


明日は「善き人のためのソナタ」を観よう。
もう少し怠けたい・・・
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