忍者ブログ
インド学を学ぶ院生(だった人)が日々の出来事を書く日記です。ちなみに、インドに行ったことはありません。
691  690  689  688  687  686  685  684  682  681  680 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

実家で祖父母の法事を済ませてきました。
毎度のことなのですが、
田舎に帰ってこの種のイベントに参加すると
女性の役割について考えさせられます。

家族・親戚の女性達は、
みな客にお茶を汲んだりお酒を注(つ)いだり愛嬌を振りまいたり、
大人数分のお膳をセッティング・食べた後の始末、と
休まる暇なく働きます。
気を遣う上に力仕事も多いので、なかなか楽ではありません。

もちろん、男性達はイベントを滞りなく行う責任があるので、
彼らにとっては女性の方が楽に見えるかも知れません。
こんな風に、うちの田舎では
「主役である男性を女性が陰で支える」という役割分担が根強く残っています。

一方、学問の世界はどうかと言うと。
基本的に男女平等ではありますが、
研究室の秩序を維持するためには
部分的に上のような女性の働きが必要となるようです。

うちの研究室の場合ですが、
例えば水周りの掃除・食器洗いなどは自然と女性の仕事になりますし、
また女性の愛嬌や華やかさは
男性のやる気を支えているようです
(うちには可愛い女の子がいますが、
彼女と接するときの男性達は、それ以外の時と比べて明らかに生き生きしています。
分かりやすすぎやろ・・・)

これらは些細なことに見えて、
実際は大きな影響を持つことかも知れない、と
長い間同じ研究室で同じ人たちと接していて思います。

男女のあり方も多様化し、
旧来の「男/女らしさ」に反感を覚える人もいるようですが、
人間関係を円滑にし、心地よい環境を維持するためには
そういった役割分担は或る程度必要ではないかと思います。

長々書きましたが、
要するに「もうちょっと女らしくせんとあかんな」ということ。
男性から期待される女性に近付くのって、
意外と難しい。


関係ありませんが、
九州出身の先輩は「御詠歌(ごえいか)」の風習をご存知ありませんでした。
ちょっとびっくり。

またまた関係ありませんが、
Dropboxを使い始めました。
すごく便利です、是非。

もっと関係ありませんが、
とうとう内定式の通知が来ました。
ドッキリじゃなかったんだ・・・
いやはや、ひと安心。


一応単位は揃ったし、
あとは論文だ・・・
今年のクリスマスは中止の予感orz
PR
candra_utataにコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする →
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
(03/01)
(03/01)
(09/28)
(09/03)
(09/01)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
candra_utata
性別:
女性
職業:
会社員
趣味:
音楽
自己紹介:
ただの会社員です。
古代インドに関する知識が無いと言えば嘘になりますが、あると言っても嘘になります。
バーコード
ブログ内検索
HOMEへ戻る
忍者ブログ | [PR]
shinobi.jp